脇汗を止める薬(医薬品と市販薬)の気になる効果について解説!

脇汗を抑える薬には市販薬と医薬品があります。
「市販薬」は、各デオドラント商品です。特徴としては安全で手術に比べればはるかに安価で購入出来ます。
「医薬品」にはプロバンサインのような飲み薬タイプのものがあります。

 

ここでは、そんな汗を抑える薬、医薬品と市販薬に焦点を当てて解説していきます。     

 

脇汗を抑える医薬品について

 

プロバンサイン…抗コリン性鎮痙剤主成分プロパンテリン臭化物が汗の原因であるアセチルコリンの働きを抑えてくれます。
汗をかきたくないタイミングの1.5時間前くらいに1錠を服用します。
主に全身性多汗症中度の方にに効果がありますが、効果時間は4〜6時間程度であり完治を目指すものではありません。
通販などで購入できますが、服用する際は必ず医師に相談して下さい。医薬品ですので副作用があります。
汗が出るのを防いでくれるが、副作用として便秘や目の調節障害や口の渇きがあります。
運転前や移動時などには服用を控えましょう。

 

多汗症が頭部や顔の汗の場合、デオドラント等が濡れないため、医薬品に頼る場面も必要かと思います。
必要なシーンに合わせて使用しましょう。

 

飲んじゃいけない人や注意点

まず以下の病気になった事がある、もしくは進行中の方は服用を避けて下さい。

 

「緑内障」「潰瘍性大腸炎」「」「心臓病全般」「排尿障害」「麻痺性イレウス」「高血圧」
また、以下の症状にたまになる人も服用を避けて下さい。
「めまい」「動悸・息切れ」「熱中症」「目がかすみやすい」
さらに妊娠の前後、高齢者は服用を控えて下さい。

 

医療機関か個人輸入で購入可能

医療機関では医師の処方箋が必要になります。「プロバンサイン下さい。」と言っても購入できません。
個人輸入は自己判断になるので注意が必要です。また、個人輸入の場合は保険適用外になるのでご注意ください。
通販販売サイト3つ比較の平均値段は¥5600でした。(プラスで送料+手数料かかる場合あり)  
病院で処方され購入した場合ですと保険適用で¥1000程度で済むようです。     

 

グランダキシン(トフィソパム)医薬品

自律神経の調子を整える飲み薬です。1日3回摂取します。

 

「急性狭隅角緑内障」「重症筋無力症」「心機能障害」「肝機能障害」
「腎機能障害」「脳の器質的障害」「中等度の呼吸障害または重い呼吸障害(呼吸不全)」
「小児」「妊婦」「高齢者」の方はご使用をお控え下さい。

 

特に生活の中で蓄積する目には見えないストレスや緊張状態をリラックスさせてくれる薬です。
「自臭症」や「精神性多汗」「局所多汗」の方には効果があります。
病院の処方により保険適用購入する場合は¥900程度です。※ジェネリックもあります。
使用する際は医師に相談して使用しましょう。

 

各デオドラントと併用すると効果が上がります!

日頃のケアはデオドラントで行い、急遽の事情などには医薬品を使用して
併用する事で効果が上がりますのでおすすめです。

 

 

市販の塗り薬について

市販の塗薬は、2種類あります。

 

パラフェノールスルホン酸亜鉛とは?

脇汗を抑える効果が厚生労働省により認められた有効成分です。
代表的な塗り薬である塩化アルミニウムより優しいので敏感肌の人でも安心してお使い頂けます。
パラフェノールスルホン酸亜鉛を含むデオドラントなら断然「クリアネオ」がおすすめです。
無添加・無香料で天然成分配合の脇汗・ワキガ対策の必須商品です。
御存知のように制汗剤商品は「制汗のみ」「抑臭のみ」「殺菌のみ」と商品により何に特化した商品なのか?によって
使い分けなくてはなりません。
しかし、デオドラントクリームの「クリアネオ」は殺菌・消臭・抑汗・持続と全ての効能が配合されています。
これ1本あれば汗にも臭いにも安心出来る万能クリームです。

 

 

 

塩化アルミニウム

病院でも出されるくらい汗を止める効果が強い。しかし成分が強く、お肌がピリピリしたり、痒みが出る場合あり。
肌の弱い人はパッチテストなどをした上で使用して下さい。

 

副作用の「汗疱(かんぽう)」に注意!

汗疱とは皮膚上に現れる水泡の事です。
主にアレルギー反応、金属過敏皮膚、汗の抑制による汗の皮膚内分泌などにより発生するブツブツです。
通常2〜3週間程で完全に治癒しますが、皮膚を必要以上に掻き過ぎて水泡を破ってしまったりすると
雑菌が入って化膿したり炎症を引き起こす可能性があるので清潔に心がけるようにしましょう。

 

塩化アルミニウムの制汗剤ならデトランスαがお勧めです。

デンマーク製多汗症向けの専用制汗剤です。
主に体温調節をつかさどるエクリン腺に働きかけ、抑汗に高い効果があります。
使用に関しては就寝前、入浴後に対象の汗の気になる箇所に馴染ませるように塗り込んでいきます。
翌朝、よく拭き取って下さい。
通販などでお求めいただけます。

 

デトランスα

 

 

副作用なく安全に脇汗を抑えることが可能なのはデオドラントだけ!

特にデオドラントクリーム系商品はどれも汗に対するほとんど全ての対策に効果がある成分が配合されています。
皮膚浸透圧に弱い制汗スプレーとも違い、効果の持続時間も長時間のものがほとんどです。
なんと言っても皮膚刺激の強い医薬品とは違って、お子様や女性やお年寄りにも使用でき安全・安心です。
外科手術費用のように高額でもありません。
特に多汗の対象が手足のみの場合、精神性局所多汗やストレスによる多汗の可能性もあります。
局所的な多汗や精神的な汗の場合は制汗剤やデオドラントだけでも十分対応可能な症状です。     
まずは、デオドラント商品などをお試して効果を確かめてから医薬品に頼るという方法が良いかもしれません。

 

 

ワキ汗をどうにかしたいと思った際にやはり使ってみたいと思う方がダントツで多いのがワキ汗を止める薬なのではないでしょうか。
プロバンサインなどの薬が、ワキ汗を止める薬としては特に注目されているものだと思います。
当然ながら、ワキ汗を止める方法として、この薬を処方するということも方法のひとつだといえます。
ですが、ワキ汗を止めるのみならず薬には当然ながら副作用も存在するということは意識しておきたいですよね。
プロバンサインも、確かに服用として、便秘や目の調節障害や口の渇きといった副作用が出る可能性もあるみたいなんです。
副作用の状態は、個人差があるものなのですが、やはり不安ですよね。
実際のところ、ワキ汗自体は、デオドラント製品を使うことで止めることができるということは、知っていますか?
しっかり成分の視点からも、自分にマッチしたワキ汗を止めることができるデオドラント製品を使用することで、
きちんと自分のワキ汗を抑えて快適に過ごすことができるんです♪
またそれだけではなく何といっても薬のようにデオドラント製品は副作用を意識せずに使用することができるのも安全ですよね。
簡単に毎日ケアをするのみで、ワキ汗をしっかり抑えることができるため、薬に頼らずデオドラント製品を利用してみるのが
おすすめですよ♪
特にワキ汗が気になっている方からみれば、薬を飲めば治るなら、薬をとにかく飲みたい!という気持ちがあるということも、当然だと
思います。
しかし、デオドラント製品でケアをしてからでも、薬を処方するという順番でも良いと思いませんか?
ワキ汗を抑えることがデオドランド製品でもできるということを、薬を飲む前にぜひあなたも実感してみてほしいですね。

 

 

 

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